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ドイツ発見―ベルリン・セレクトA to Z
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 135772 位
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ちょっとディープすぎるかも・・・
ふつうのガイドブックには掲載されていないような内容なので、読み物としてはおもしろいです。地図やバス、電車といった基本的なことがあまり載っていないので、はじめてドイツに行かれる方には補助的なガイドブックにはなると思います。
それからこの本は、どちらかというと若者向けです。
ドイツへ出張に行く身内のために購入しましたが、数年ベルリンに住んでいた彼に「内容がディープすぎてあまり参考にはならない」と言われました(汗)
ベルリンの空気を知るには最適
短期の観光ではまず読めないディープなベルリンの空気が凝縮されています。
一見、時代に取り残され薄汚れただけの場所に、ストーリーがある。
今まで読んだベルリン関係の本ではいちばんよくできていると思います。
ドイツ語に翻訳して、こちらでも出版すべきだとさえ感じます
A?Apotheke(薬局)からZ?Zimmer(部屋)まで
A?Apotheke(薬局)からZ?Zimmer(部屋)まで、アーティストやデザイナーなどエッジな人々が、お気に入りのお洒落スポットを案内するという趣向。写真も豊富だし、全部で350ヶ所以上ものおすすめスポットを「見る」「食べる」「買う」「体験する」の4つのカテゴリーに分類した、巻末の“イエローページ”は「これは熟読せねば!」と気合が入ってしまうほど充実。
ベルリンへの旅行に備えて、普通のガイドブックに載っていないスポットを紹介、というのが興味深くて読んでみたのだが、字が小さいので読みにくく、内容もマニアックすぎて私にはあまり参考にならなかった。読み手を選ぶ本かもしれない。
ドイツ通向け
普通の観光ガイドには載っていない,いわば通向けのベルリンの紹介です。
ベルリンが初めてという人もベルリンに住んでいる人も楽しめる本です。ドイツの国際放送Deutsche Welleの番組でも以前この本のことが紹介されていました。確かこの本は日本と韓国でしか発行されていないと聞いたような…
内容はもちろんですが,アルファベット順の項目の紹介,地図等本のデザインも気に入りました。
ベルリンへの旅がバージョンアップ!
ベルリンに美術館と有名な建造物を中心に1週間ほど、一度旅行に行き、十分に楽しみましたが、
このガイドブックを読んでベルリンの新たな一面を発見。
旅行というと、もちろん、いわゆる観光名所には行きますが、同時にそこは観光客ばかりで、
地元の人が楽しむ場所、地元の人のその街の楽しみ方に興味を持ちませんか?
この本には、いわゆるベルリンの観光名所は紹介されていません。
クリエイティブ系のライター達が、ベルリンのライフスタイルが伝わってくるような写真と共に
自分たちのお気に入りの場所をエッセイのように紹介。
ベルリンの今の姿、カルチャーシーンをベルリンに住む生の声として知ることができ、
特に、メイド・イン・ベルリンのモードシーンや今なお残る東ベルリン東ドイツの文化も紹介されていて
読み物としても面白かったです。
ベルリンは新たなトレンド発信地になるのではと、最近注目していたが、新しいベルリンの姿
(というか、日本にはあまり紹介されていない今のベルリン)を知ることができるガイドブックはなかった。
今すぐにはベルリンに行くことはできないけど、次行く時はこの本片手に、
旅行者にとっては穴場なスポットにも行き、ベルリンっ子の様にベルリンライフ満喫したいです。
ドイツ旅行というと歴史的なものを期待して行く人が多いと思いますが、
この本を持って行けば、それだけではなく、今のドイツ、そのトレンドを引っ張るベルリンの魅力も知れると思います!
グラフィック社
ベルリンかわいい街歩きブック (私のとっておき) ベルリン―“記憶の場所”を辿る旅 ベルリン★アートな散策―クリエイティブな7日間の過ごし方 ドイツデザイン (No.1(2005autumn)) (エイムック (1098)) ベルリン=旅物語
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